
最近、Red Hot Chili Pappers のギターリスト John Frusciante が再ブーム。
彼のことは80年代後期からずっと見てたし昔から大好きだけど、今になって彼のソロの渋さに魅了されつつある。Jimmy Hendrix 等のギターリストの影響を受けたプレイ、そしてとてもナイーブな歌声。RHCP の Blood Sugar, Sex Magik の時は Hyper Guitarist なんて呼ばれていたけど、最近のナローなプレイと歌声は今のぼぶ男にとって最高のロックアイコンになりつつある。
いくつか彼のライブ映像を貼り付けておきます。まずは、Bee Gees のカバー曲 “How Deep is Your Love” です。フロントピックアップでカッティングした時の暖かいギターサウンドが大好き。Anthony が途中で歌に参加して、John が苛立っています。(笑)
そして Elton John の曲で “Tiny Dancer” 。このソロプレイは90年代初頭から RHCP のライブ中に演奏していましたね。今の彼だからこその”良さ”みたいなものがあります。この映像で Flea は何も着ていません(爆)
そして “Maybe” 。これは誰の曲だろ。殆ど裏声。でも美しい。
ほかにも Redio Head の曲や Doors なんかもカバーしている彼。
ただ、彼オリジナルのソロアルバムも完成度高いです。ぼぶ男が好きなアルバムは “Shadows Collide with People” です。円熟した彼のプレイが聴けます。あとは Josh Klinghoffer と制作した “A Sphere in The Heart of Silence” が好き。テクノっぽさと John のギターが mix されて新しい領域に足を踏み込んだ作品になっています。
他にも彼のソロアルバムは幾つかあるのですが、薬で病んでいた頃の作品は未だに聴くことが出来ません。聴いているだけで怖くなってきます。あの頃 RHCP のメンバは “John は必ず死ぬ” って本気で思ったらしいですよ。復活してくれて何よりです。
彼のような本物のアーティストがこれからも行き続けられる音楽業界でありますよーに。





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